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デザイナーインタビュー

デザイナー米山 友樹

フラワー・デザイナーは芸術家ではありません。 お客様がどんな気持ちでどんなお花にしたいかをヒアリングし、それを形にしていきます。 フラワー・ギフトは他の贈り物以上に、お客様の大切なメッセージを預っていると思うんです。 だからこそ、贈られる人に喜んでいただけるようにするのはもちろんのこと、 贈る人がうれしくなるものをフラワー・ギフトに託せるようこころがけていますね。 贈りたい人が今どんなお気持ちなのか、会話の中で見つけていき、リクエストを聞きながら、 リボンやパッケージにもこだわってアドバイスをさせていただきます。

お客様と一緒に考えるフラワー・アレンジを
「今からプロポーズしに行くんですけど、どんなお花がいいでしょう?」と男性のお客様に相談されたことがありました。 彼女の好きなものや人柄などをお聞きしつつ、二人で、彼女が喜んでくれるよう一生懸命考えましたね。 お客様の人生の大事なシーンにフラワーギフトが選ばれることがなによりうれしいし、そのエピソードと関われることに喜びを感じます。 だからこそ、お客様の気持ちが最大限に伝わるよう、オリジナリティあふれるアレンジを考えていきたいと思っています。

お花を飾るシーンを想像し細部にまでこだわりを
ブランドショップのオープンや、イベント・スペースなどに飾られるアレンジを手がけることも多く、 ときには4メートル以上のお花を創ることもあります。 けれど、そういう経験をしてみて、アレンジメントは、大小にかかわらず、 花の個性を最大限にいかすことがなによりも大事なんだということがわかりました。 玄関を彩るお花、テーブルを飾るアレンジメントなど、 お花を楽しむシーンを考えながらスタイリッシュなアレンジをご提案させていただきます。

「わからない」を
コミュニケーションの入り口にしませんか?
「どういったお花を贈ればいいかわからない」という方も多くいらっしゃいます。 でも、心配はいりません。例えば、出産のお祝いであれば「かっこよくたくましく育ってほしい」のか、 「柔らかく可愛らしく」なのかを教えていただけるだけでも、お客様の気持ちが見えてきます。お花の種類は、ざっと100以上はあります。 その中から、イメージにあったアレンジメント創りのお手伝いをします。 「わからない」ことからコミュニケーションをスタートさせてみてください。











