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デザイナーインタビュー

デザイナー井手 奈津子

フラワー・デザイナーとしてこころがけていることは"キーワード"を引き出すこと。 お花の知識よりも、お客様の頭やこころの中にある感情を形にしたい。 私は主にブライダルのアレンジを担当。一生に一度のことだから、お客さんも緊張なさっています。 そんな中でもちょっとした言葉のニュアンスの違いで、色合いや形などアレンジは全く違うものになっていきます。 漠然としたイメージでも、最終的にどんなアレンジにしたいのかを引き出していき「こんな仕上がりになりますよ」とお伝えすることで、 ご満足いただけるデザインになると想います。

お花初心者の方のお気持ちは誰よりも分かります
フラワー・デザイナーになるまでは、花といえば"バラとひまわり"という知識しかありませんでした(笑)。 なので、どんなお花があるのか、どんなアレンジメントにしたいのか分からない方の気持ちが、とてもよく分かります。 「こんな花束がほしいな」というイメージだけで大丈夫です。 たとえば「丸いもの」というイメージなら、丸いお花を使うのか、全体を丸くするのかお話しながら一緒に考えていきましょう。 必ず、素敵な花束になりますよ!

スペシャルな日を花で彩るお手伝いをしたい
以前、ブライダル・フェアで私の作品が展示され「同じものを作ってほしい」といううれしいオーダーがありました。 "同じもの"というより"そのアレンジが持つイメージ"を損なわないようにお創りしたところ、大変喜んでいただけたという経験があります。 私は、ブライダルを中心に活動していますので、 そこで培った経験を活かして誕生日やホームパーティなどスペシャルな日を彩るアレンジメントのオーダーがいただければ、 とてもうれしいです。

“花”だけではなくグリーン・アレンジメントもオススメ
フラワー・ギフトといえば、お花だというイメージがありますよね。 私は、花やつぼみだけではなく"葉っぱ"――いわゆるグリーン・アレンジントが、とても好きなんです。 花束の中にグリーンを入れることでイメージも変わりますし、アレンジの可能性が広がります。 グリーンといっても多種あるので、グリーンだけでアレンジしても表情豊かに仕上がります。 最近は、グリーンだけのギフトを希望される方も増えてきているので、ぜひご相談ください。











