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デザイナーインタビュー

Chief Designer Hironobu Ando

デザイナー大熊 秀史

命あるものを扱うからこそ

もっと花を贈りませんか?

高価なものや長く使えて実用性の高い贈り物はたくさんあります。 花は後に残るものではありませんが、その場を演出することができます。 一度、イベントや記念日にサプライズでフラワーアレンジメントをプレゼントしてみてください。 必ず記憶に残る大切な思い出となることでしょう。 花だからこそ伝えられる想いがあり他には無い唯一の価値をもったプレゼントになると思います。

大熊 秀史

贈り主らしいお花をつくる

贈りたい相手のことを考えれば考えるほど、その想いは伝わるのではないでしょうか。 花を贈るにあたって好きな花が分かると一番よいのでしょうが、それはなかなか難しいことです。 その方がどんな雰囲気なのか、どんなものが好きなのかなど、なんでもいいのです。 フラワーアレンジにきまりはありません。その想いをイメージしお花に反映できるかを考え、アレンジします。 フラワーアレンジをお届けに伺った際に、「あの人(贈り主)らしい素敵なお花ね。」なんて言われることもありますよ。

大熊 秀史

花へのこだわり

花は生き物です。季節によりない種類のものや、大きさも異なっています。花は生き物なのです。 切り花は自然界から切りとり、花の命をいただいているもの。 だからこそ自然界に存在していた時よりもより美しくして飾ってあげたいという思いはあります。 そして、どれだけ長生きさせられるかというのも作り手である私自身にかかっています。 花の寿命は水揚げ、管理によってまったくかわってきますから。 花を材料として扱うのではなく自然の生き物として大切に考え扱っていきたいです。

FLOWER DESIGNER INTERVIEW
インタビュー一覧
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